イタリアなのにひきこもり

食いしん坊ひきこもり主婦@Italia  

笑顔の行方

最近、情緒不安定。

涙が溢れたり、笑ったり。

とにかく笑おう!と思っているのに、今日は笑顔が出ない。

私は朝、6時過ぎに夫を送り出す。

夫を送り出した後、植物にお水をあげて、朝の時間を楽しむ。

掃除、洗濯を済ませ、自由に過ごし、一人きりで和風パスタを食べる時間が至福の時。

先週、朝、夫を送り出す姿を発見したマリナ叔母さん。

夜、熱中症の症状で一晩眠れず大変だった。とベランダ越しに言葉を交わした。

心配して様子を見に行こうと思っていたら、彼女の方からやってきた。

朝、6時半。

その日以来、毎朝時間を変えて我が家にお喋りにやって来る。

私が、和風パスタを作って、さぁ食べようとした瞬間に爆音の玄関ベルが鳴る。

朝6時45分。

「今、朝ごはんを食べようと思っていたの」と言うと「こんな時間からパスタなんて体によくないわよ。」と言いながら煙草に火をつけ話し始める。

次の日、早朝のスーパーで買い物を済ませ、汗を流そうとシャワーを浴びていると玄関ベル。

朝8時半。

「今、シャワーを浴びていたの」「あら、そうなの?早く服を着なさい。」と言って煙草に火をつけ座る。

その次の日はパスタが茹で上がった瞬間。

朝7時半。

そして次の日、私がスカイプでイタリア語レッスン中。

朝10時。

玄関を開けるまでベルを鳴らし続ける。

昨日は朝6時半。

9時には家を出る段取りがあったので、事情を説明しても30分お喋りをして帰っていった。

昨日、夫の帰りが夜中12時だったため、今朝夫を送り出した後、再びベッドに戻った。

朝7時、8時、9時と一時間おきに鳴る玄関のベル。

「眠っているので...」と言って玄関を開けたら、そのまま入ってお喋りになるだろうと思うと起き上がる気力もない。

その後、30分毎電話が鳴る。

「申し訳ない、疲れているので眠っています。また後で」とメッセージを送った。

すると「何か食べなさい。持っていくから。何時に起きる?」

有難いが自由になりたい。

洗濯物を干したいけど、干している姿を見るとすぐにやって来てお喋りが始まるだろう。

叔母さんの好意を素直に喜べなくなり、疲れている。

笑顔が消えた。

疲れが取れたら笑顔になれるだろう。

叔母さんを責めるのも、私を責めるのも疲れる。

ただ、眠りたい。

こんな日もある。

お隣の可愛いクッションで少し癒されました。

日本の皆さんはこれから夕食ですね!

美味しい食事、思い切り楽しんで下さいね。

その光景を想像すると、少し笑顔になりました😊

ありがとうございます!

Grazie!!! Smile!!!